2009年8月17日 (月)

6月〜8月半ばまでの映画・TV・読書

ここんとこ,たいして観なかったし〜と思ってたらさすがに2ヶ月半分たまると案外多いです。
まとめてメモメモφ(.. )

映画館「ターミネーター4」&「劇場版エヴァンゲリオン破」&「トランスフォーマー2」
 どれも評判ほどには悪くないと思いますが,それぞれ最初の衝撃があるから普通に面白いだけでは許されないのでしょう。

DVD「魔法にかけられて」
 映画館で観たかったのが見損なっていた作品,これだけ笑わせてくれるとは思いませんでした。私にとってのディズニーベスト作品になりました。ちなみに。これまでは「リロ・アンド・スティッチ」ただし,ピクサー作品は別枠です。

TV「ジョーズ」&「シックス・センス」
 どちらも放送中のを途中から。実は「ジョーズ」は初見。観るつもりはなかったのに,目が離せなくなってしまった。その後も語り継がれるだけのことはある。「シックス・センス」は,もう一度,いろいろ確認したい。

映画館「モンスターVS エイリアン」 字幕さがしに苦労!
録画「ナショナル・トレジャー2」 1を観てないので(?)面白かった。
録画「デトロイト・メタル・シティ」 笑えました。
映画館「ハリー・ポッターと謎のプリンス」&小説 
映画館「劇場版 仮面ライダーディケイド&侍戦隊シンケンジャー」
映画館「GIジョー」
 どれも気楽に楽しめてOK。「シンケン3D」は,「飛び出し」は期待ほどでなく,もう一度2Dでも観てみたい。洋画の3Dであえて吹き替え版を観たくなるできでなかったのですが,作品によってはもっと飛び出すのかな? 座席によるのかな? 小さなお友達に遠慮して一番後ろでみたんですが・

録画「平成ウルトラセブンシリーズ」暗い…

「スター・トレック」ノベライズ <DVDで追加シーンを期待。でもImaxで観たかった。
「カラスはどれほどかしこいか」<ときどき読みたくなるカラス本
「プルートゥ」完結・読了 < きっちり終わってくれて,ほっとしました。

以下4冊は,勧められて:
「夜市」今風の怪談? それなりにおもしろかったが好みとは違う。
「告白」:退屈せずに読んだけど,性格が悪くなりそうな気が…。
「ラッシュライフ」
「アヒルと鴨のコインロッカー」小説&DVD
伊坂幸太郎は「重力ピエロ」で「今後はパス」と思っていたところへ「あれは違うから」と言われて読んでみました。確かにトリックは面白い! でも私が「パス」したい雰囲気はそのままでした。今度は「陽気なギャングが地球を回す」を勧められてます。

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2009年5月31日 (日)

5月の映画

8日「劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」
 これぞ,電王! 「さらば」はちょっと暗かったので消化不良でした。脳天気に徹してこそ電王。寅さんのようにシリーズ化してもいいぞ。イマジン達がいれば俳優はいろいろ変わっていってもOK!

30日「スター・トレック」
 相棒につきあってファン活動をしているものの,実はTOSは全部観ていない(DS9は全部観てて一番好き),一通り知識は持っているが,強い思い入れはない…そういう私は「この映画を楽しむ」という意味では俗に言う「勝ち組」だったような気がします。理屈抜きでおもしろかった! 「ウォッチマン」も「ダークナイト」も楽しんだものの,2日目を見ると,「ここは2回はみなくてもなあ」って思うシーンがありました。それが,この「スター・トレック」では無し。

以下,ネタバレ感想(読み直すとそうでもないですが)。

 衝撃のエンディングってのは,良く聞きますが,この映画はまず,衝撃のビギニング。カーク誕生からオープニング・クレジットまでで,いきなり涙腺にきました。予告編で見飽きるくらいみていたカーチェイス(日本版がくるまでに字幕作ったし)も,スポックの少年時代との対比としてよかったです。できれば小説にあったスポック誕生のシーンも欲しかった。

 スポック少年時代ではバルカン人にイジメがあるというのは,ちょっとガッカリ。でも,殴り返して学校も優秀な成績で卒業ということで「よし」。新キャストについては,カークを絞め殺そうとしてしまうスポックに,「ああ,やっぱりサイラー」って思ってしまいました。カークの行状と速すぎる昇進を疑問視する感想が多いのですが,それでこそカークじゃないかという気がします。正当派ハンサムという印象でカークとしてどうなんだろうと思っていましたが,随所に(両手が腫れたとことか,最後にマッコイに声をかけるとことか)いい表情があって今後が楽しみな俳優さんです。マッコイ,スールー,チェコフ,ウフーラ,スコッティ,いずれも今風にバージョンアップされて好感を持ちました。

 難点といえば,私にとってはブリッジを初めとするキラキラの画面が,見づらかったこと。新しい映像美と言われれば,そういうもんかな…?。

 予告編は,良い意味でいろいろ裏切ってくれました。少年時代のカーチェイスは未来から来たターミネーターに襲われているのかと思ったら悪いのは本人だし,ウフーラともラブシーンかと思ったら違うし,「若きカークもキャプテンの椅子にすわってるなー」という場面は,スポックから「どけ」って言われるし(その後でちゃんと座りますが)。「宇宙は恐ろしい」っていうマッコイの台詞は,ただ怖がってるだけ。ネタバレに不満なことが多かった最近の予告編の中では予告編大賞をあげたい。

 最後に…

宇宙船型の「塩入れ」(酒場のシーンの最後に出たやつ)をグッズにして欲しい。

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(今頃)4月のいろいろ

「ヤッターマン」梅田ピカデリー
 微妙に乗り切れないところがありましたが,全体としては,ちゃんと「ヤッターマン」になっていて嬉しかったです。

「ザ・マジックアワー」録画
 予告編を見た時には,敢えて映画館で観ようと思わなかったのですが,評判が良いので録画で鑑賞。確かに笑えました。映画そのものが素材となってるのも楽しい。

小説「オズの魔法使い」ライマン・フランク・ボーム執筆分読了
# 11. 「オズの消えたプリンセス」 (The Lost Princess of Oz) 1917年
# 12. 「オズのブリキの木樵り」 (The Tin Woodman of Oz)1918年
# 13. 「オズの魔法くらべ」 (The Magic of Oz)1919年
# 14. 「オズのグリンダ」 (Glinda of Oz)1920年

「オバマショック」
「おたくの起源」
 どちらもマイミク(って,ここはココログですが)のBJさんのレビューで興味を持って購入。「オバマショック」はオバマ自身よりもブッシュ関連の情報がいろいろおもしろかった。「おたくの起源」の方は,特に目新しいことは無いのですが,良くまとまっていたという印象。

漫画「聖☆おにいさん」第3巻
 1巻目がおもしろく,2,3巻はこれ以上にはならないだろうと,考えていたら,なかなか!

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2009年3月28日 (土)

3月の映画・舞台・TV・読書(ネタバレあり)

久しぶりの映画,まとめて2本見に行きました。結果的に「長くて重い」作品と「短くて軽い」作品の組み合わせでちょうどよかったです。で,タイトルにある「ネタバレ」を期待される方には,たいしたことは書いてないのですが,「何も知りたくない」と言う方のためにあえて入れてあります。

「Watchmen」
 アメコミの原作を英語で読んだ時は,わけがわからず,日本語訳で,ようやく全貌が把握できたという作品でした。いわゆる歴史改変ものはその後いろいろ出来てしまったので,「またか」という感想も出るかもしれません。「20世紀少年」も似たような時代が舞台だし。でも,映像的にも内容的にも,20年以上経って,ようやく映画化できたんだろうなあ,という印象です。DR.マンハッタンやその船(?),ナイトオウル2世のアーチーが「いかにも」という動きになっていて感動。

 また,ナイトオウル2世や二代目シルクスペクターが,ただの人みたいなのに,いざとなるとちゃんとヒーローしてたのが嬉しかった。ロールシャッハも良い味を出しています。ラスボス(<一応,伏せます)が「ダークナイト」のジョーカーに比べて薄いという批判を読みましたが,その役割はむしろロールシャッハが担っているから,あれは,あの方がいいと思っています。

 ところで,60〜80年代の歴史を把握していない世代が見たら,あとから「え? ベトナム戦争ってアメリカは負けてたの?」って事になりそうな気が。実は,自分が「ソ連がロシアにならなかったパラレルワールドなんだ」と間違った解釈をしてしまいました。現実でも,まだソ連だったんですよね(^-^;


「ドラゴンボール Evolusion」
 「ひどい」という前評判を聞いてたので,「まあ,こんなもん?」という感じでしたが,「トランスフォーマー」は,いかにもハリウッド映画という映画になったのに…。いや,よく考えたら(考えなくてもわかるか)そもそも元ネタの種類が違いますね。

ミュージカル「Wicked」
 「オズ」シリーズファンの相方プレスが以前から観たがっていた作品。横浜で用があったついでに四季劇場「海」で観てきました。「西の悪い魔女」が,「何故,悪い魔女となったのか」というか,「何故,悪者にされたのか」という話。映画の「オズの魔法使い」を元にしているそうですが,微妙に整合性がとれないところはあります。でも,現実の歴史物が視点によって,悪人かどうかの判断が変わり,エピソードも変化するのと同じように考えればいいのかな,と。

 で,ひきつづき,小説を読み始めましたが,もとのシリーズは往復の電車で1冊読めるので,なんかすごいリストに…

小説「Wicked」
小説「オズの魔法使い」(The Wonderful Wizard of Oz)1900
小説「オズの虹の国」 (The Marvelous Land of Oz)1904
小説「オズのオズマ姫」 (Ozma of Oz)1907
小説「オズと不思議な地下の国」 (Dorothy and the Wizard in Oz)1908
小説「オズへつづく道」 (The Road to Oz)1909
小説「魔法がいっぱい!」 The Magical Monarch of Mo 1903
小説「サンタクロースの冒険」The Life and Adventures of Santa Claus1902
小説「オズのエメラルドの都」 (The Emerald City of Oz)1910
小説「オズのつぎはぎ娘」 (The Patchwork Girl of Oz)1913
小説 「オズのチクタク」 (Tik-Tok of Oz)1914
小説「オズのかかし」 (The Scarecrow of Oz)1915
「The Sea Fairies」「Sky Island」英語版挿絵鑑賞
小説 「オズのリンキティンク」 (Rinkitink in Oz)1916

日本語訳は最初は「おもしろくないから」と飛ばしていた話があとから訳されてますが,実際の発行順に読んでいます。プレスの指導の下,関連小説「魔法がいっぱい」や翻訳されていない「The Sea Fairies」「Sky Island」の解説付き。オズ以外の話を書きたい作者が,別の話を書いて「とりあえず最後にオズをだそう」と開き直っていく過程がおもしろい。

漫画「Bakman」第2巻,「聖☆おにいさん」第2巻

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2月の映画・TV・読書

風邪やらなんやらでグタグタの2月,「とりあえずメモ」いろいろです。3月も終わりかけなので,とりあえずアップ。

映画「20世紀少年」第2章 とりあえず第3章を待つ。

DVD「ギャラクティカ」第1シーズン

DVD「スターゲート」 ずーっと前に安売り第1シーズンを買ってみてたのが,第2シーズン以降を借用。第2シーズンをほぼ見終わる。

小説「ジェネラルルージュの凱旋」 映画の予告編は随分イメージが違った。

小説「虚構機関」年刊日本SF傑作編 いろいろとりそろえてあるのだけど,残念ながら相性が良くなかった。

ノンフィクション「絶対帰還」 宇宙ステーションって,こんな危ない橋を渡ってるんだと,驚かされた。

漫画「ガラスの仮面」第43巻,「BAKUMAN」第1巻,「ヒストリエ」第5巻,「プルートウ」第6巻

TV「アンドロメダ病原体」ミニシリーズ:以前の映画のまま作るのではだめだろうけど,そこまでせんでも…というところまで,やっちまった,という印象。

映画「プレステージ」録画

 劇場でやってた時から観たかったのだが,ようやく鑑賞。なかなか凝ってたので,すぐに見直しできる状態で見ることが出来て正解だった。よく見るアクションものと違うので新鮮さも。

「ファイアーボール」全13話 ディズニーチャンネルの作品とは思えない面白さ!

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2009年1月31日 (土)

1月に観た映画

あっというまに過ぎてしまった1月。
「レスキューフォース劇場版」を見逃してしまいました。
1月鑑賞映画は以下の3作品です。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
 もう2回しか上映がないという状態で,TOHO梅田シアター6。
 少ない座席数ながら,結構入ってました(でも20人もいなかったけど)。
 前作も興行業成績は今ひとつで,DVDが売れて続編が出来たとか。
 おもしろいけど,アメコミファン以外はわざわざ行かないかなあ。

「新春スーパー戦隊祭 劇場版・炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
 いつもDVD借りるのが面倒だったし,大画面で観ることが出来て嬉しい。
 ちゃんとゲキレンジャーの最後から続いていたのも感動。
 恒例化して欲しいものです。
 西宮OS,土曜日15時。小さなお友達も満足していたようでした。
 そういえば,ライダーと違って「大きなお友達」がいなかった。

007/慰めの報酬」
 奮発して西宮OSプレミアスクリーン(座席58)。20人いたかな?
 こんなにしっかり「カジノ・ロワイヤル」に続いているなら,
 正月のテレビをもっとしっかり観ておけばよかった…。
 またつづきそうな終わり方だから,次の映画の前にはちゃんと復習していこう!
 「007」って頭空っぽで楽しむものだと思ってたので意外。
 旧シリーズのファンには評判悪そうだけど,私は「仮面ライダー」で慣れてるから平気「別の話」でもよさそうに思えても,人を呼ぶためにはネームバリューを利用しなくちゃならないという大人の事情なのでしょう,と割り切ることにしている今日この頃です。

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2009年1月 4日 (日)

謹賀新年

 今年も映画を主とした「メモ」を,時々,書く予定です。

 「友人まで公開」のmixiに訪ねてきて下さった方へのミクシイ外ブロクと位置づけておりますが,内容はほとんど自分用記録で,のぞいて下さっている方,申し訳ありません!

 ぼちぼちでありますが,本年もよろしくお願いします。

ー 今年の三が日 ー
 今年は年末の風邪を少し引きずっているので,神社にもいかず,遅ればせの掃除をしながら引きこもってました。映像関係では

1日:「石ノ森章太郎のすべて・仮面ライダー編」(ずっと前に録画分)
 ああっ「仮面ライダーブラック」最終回が見たくなったぞ!
 島本和彦のコメント最高。他の回も見たい。再放送無いかな〜。

2日 スタートレック自主制作フィルム新作の字幕づくり
 12月20日ウェッブ公開 "Blood and Fire Part 1"。
 まずは英語聞き取りから。むろん,ネイティブ・スピーカーのプレスが聞き取って,私はタイプ役。

3日 「フリーダム」一挙放送リアルタイム鑑賞
 以前,3話までみてつづきを録画し損ねてましたが,アニマックスの正月企画で完結。カップヌードルとのコラボという以外は,あんまり評判を聞かなかったけど,おもしろかった。「さあ,今年も頑張ろう」という気持ちにさせてくれました。

 やはり正月は映画もいろいろあって,以上の他に「パイレーツ・オブ・カリビアン」やら「妖怪大戦争」やら,途中からでもつい見てしまいました。

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2008年12月29日 (月)

地球が静止する日

西宮OS,スクリーン1で新作を鑑賞。
1951年版『地球の静止する日』 もチェック。

 前作は名作,少なくとも古典として語られうる作品ですが,今回のストーリーはインパクトに欠けるように思います。真面目な筋立てに好感は持ちました。「地球人は変われるんだ」ということをジェイコブ少年を通してクラートゥが感じたという話ですよね? でも,「それだけ?」感が…。ジェイコブ少年はウィル・スミスの息子ということなので,いっそクラートゥを「ハンコック」みたいなキャラにして父親に演じさせて,ドタバタ・エンターテイメントにしてしまったら…
「痛み? ああ,体は感じてるみたいだな」
「馬鹿野郎,だぁかぁらぁ,お前ら地球人は滅ぶしかねえんだよ!」
「しょうがねえなあ,情がうつっちまったじゃないか」
「ちょっといってとめてくらぁ」
 いや,それはそれで旧作への冒涜と非難囂々でしょうね…。

 私にはこれくらいしか思いつかないけど,映像は目を見張るものがあっただけに,もう一ひねり欲しかった作品です。

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2008年12月27日 (土)

ウォーリー

上映時間: 103分

「レッドクリフ・パート1」につづいて西宮OS,スクリーン8(スクリーンまで一緒)で鑑賞。
ピクサーの長編を確認してみたら全部観てました。

1995年 - トイ・ストーリー Toy Story
1998年 - バグズ・ライフ A Bug's Life
1999年 - トイ・ストーリー2 Toy Story 2
2001年 - モンスターズ・インク Monsters, Inc.
2003年 - ファインディング・ニモ Finding Nemo
2004年 - Mr.インクレディブル The Incredibles
2006年 - カーズ Cars
2007年 - レミーのおいしいレストラン Ratatouille
2008年 - WALL・E/ウォーリー

 ずっとファンタジーだったのが,今回はSFファンタジーになったという感じで私には一番面白かったです。前半と後半で趣が変わり,退屈しない作りになってるのが上手いと思いました。

 例によって予告編で見せすぎが気になって,ある時期から観ないようにしてたのが正解だったかも。

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2008年12月 6日 (土)

TOHOシネマズ西宮OSで「レッドクリフPartⅠ」

 オープンしたばかりの阪急西宮ガーデンズ
http://nishinomiya-gardens.com/index.html

にあるTOHOシネマズ西宮OS
http://www.tohotheater.jp/theater/064/access.html

で,鑑賞。悲願の地元シネコン。電車に間に合わない深夜帯でもタクシーで帰宅可能。まあ,お金さえ出せば大阪でも神戸でもタクシーで帰れますけどね(笑)。

 「レッドクリフ」はプレミアスクリーンと151席のスクリーン8でやってました。電車で帰れる20時開始のスクリーン8を選択。プレミアも試してみたいですが,2400円&24時終了はちょっと躊躇しました。またの機会に。

 ガーデンズ自体は10日で80万人近い人出(おお,曹操軍の人数じゃないか?)だそうですが,さすがに6週目の「レッドクリフ」は3割くらいの入り。ただ,一番,いい高さを席を選んだら,その列だけは満員で,なんだか狭かった。座席に取り付けられる三角のトレーは便利ですが,荷物があると身動き出来ない感じ。座り心地は良くて,傾斜も十分。

 で,「レッドクリフ」

 一番気に入ったのは,八卦の陣。もっとゆっくり観たかったです。英雄達,ひとりずつ活躍シーンがあるのには,ちょっと笑ってしまいましたが。特に「敵を踏み台アタック」。でも,いろんな話の元ネタを提供している「三国志」だから,ガンダムの方が真似したのでしょうか? 遙か昔に読んだ吉川英治版で,どうだったかとかも覚えてないし。
 ちなみに講談社の文庫版(昭和53年第9刷)を新刊で買ったのですが読了日を書いてない。そういう習慣がなかったころ読んだのだなあ。ブログはもちろん,パソコン通信も始まっていたかどうか。

 人物もみんな結構,良い味出してるんじゃないでしょうか。

 いわゆる三国志ファンからは,いろいろ文句が出てるようですが,ファンっていったって,どの「三国志」なのかで,それぞれ違うこと考えてるでしょうしね。

 正史に演技に吉川英治版,横山光輝版,李志清版,「ストップ劉備くん」なんてのもありましたね。ゲームもあったはずだし。
コミケにも三国志ジャンルがあったような。今年はサークル数激増なのでしょう。

 話がそれましたが,パート2楽しみです。プレミアスクリーン2400円で1,2同時上映してくれないかな。

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